
問題提起 – 「翻訳を依頼したいけど、料金の相場が分からない」「見積もりを取ったが、この金額が適正なのか判断できない」——翻訳料金に関する悩みは、多くの企業担当者が抱えています。
相場を知らないリスク – とくに初めて翻訳を外部に依頼する場合、わからないことばかり。ぜひ以下のようなリスクは避けたいところです。
相場より高い料金を払ってしまう(損失)、 安すぎる会社を選んで品質が低い(失敗)、予算が立てられず、プロジェクトが進まない(機会損失)
記事の価値提示 – この記事では、2026年最新の翻訳料金相場を、言語別・分野別・文書種類別に詳しく解説します。文字単価の考え方、見積もりの見方、費用を適正に抑える方法まで、翻訳料金に関するすべての疑問にお答えします。
読後の成果 – この記事を読めば、見積もりが適正かどうか自信を持って判断でき、予算内で高品質な翻訳を発注できるようになります。
第1章:翻訳料金の基本的な仕組み
1-1. 翻訳料金の計算方法
主な料金体系: 翻訳会社の料金のしくみには、以下の主な分類があります。
- ① 文字数・ワード数単価(最も一般的)
- 料金 = 単価 × 文字数(またはワード数)
- 日本語の場合: – 文字数カウント(スペース含む/含まない) – 1文字あたり○円
- 英語等の場合: – ワード数カウント – 1ワードあたり○円
- 例: – 英日翻訳:5,000ワード × 25円/ワード = 125,000円 、 – 日英翻訳:10,000文字 × 12円/字 = 120,000円
- ② ページ単価
- 料金 = ページ単価 × ページ数
- 1ページ = 日本語350~400字換算が一般的
- または英語200ワード換算
- 料金 = ページ単価 × ページ数
- ③ 時間単価
- 料金 = 時間単価 × 作業時間
- 通訳や特殊な案件で使用
- 1時間あたり○円
- 料金 = 時間単価 × 作業時間
- ④ プロジェクト一括料金
- 料金 = プロジェクト全体の見積もり
- 大規模案件
- 継続案件
- 料金 = プロジェクト全体の見積もり
1-2. 料金に影響する7つの要素
① 言語の組み合わせ
– 英語 ⇔ 日本語:標準価格
– 中国語、韓国語:やや高め
– 欧州言語(仏、独、伊等):高め
– マイナー言語(アラビア語、北欧語等):非常に高い
② 専門分野
– 一般文書:基準価格 - ビジネス文書:+10-20% - 専門文書(医療、法律、技術等):+30-100%
③ 文書の難易度
– 定型文書:安め - 専門用語が多い:高め - 創作的な文書(マーケティングコピー等):高め
④ 分量
– 小ロット(1,000ワード未満):割高 - 中ロット(1,000-10,000ワード):標準
– 大ロット(10,000ワード以上):割引の可能性
⑤ 納期
– 通常納期:標準価格 – 特急(24-48時間):+20-50% – 余裕のある納期:-5-10%の可能性
1-3. 最低料金について
多くの翻訳会社が、最低料金(ミニマムチャージ)を設定しています。
【一般的な最低料金】: – 日本の翻訳会社:10,000円〜30,000円
【理由】:
– 小ロット案件でも見積もり作成、プロジェクト管理等の固定コストがかかる、翻訳者への最低保証 などが理由となります。
【影響】:
例えば、500ワードの翻訳でも最低料金10,000円が適用される場合、実質的な単価は20円/ワードになります。
第2章:言語別の翻訳料金相場
2-1. 英語翻訳の相場
英語 → 日本語
| 文書種類 | 単価(円/ワード) | 400ワードあたり |
| 一般文書 | 18-25円 | 7,200-10,000円 |
| ビジネス文書 | 25-35円 | 10,000-14,000円 |
| 専門文書(医療・法律等) | 35-50円 | 14,000-20,000円 |
日本語 → 英語
| 文書種類 | 単価(円/文字) | 400字あたり |
| 一般文書 | 8-12円 | 3,200-4,800円 |
| ビジネス文書 | 12-18円 | 4,800-7,200円 |
| 専門文書 | 18-30円 | 7,200-12,000円 |
英語翻訳の特徴: – 翻訳者の数が多く、比較的価格競争がある – ただし、ネイティブレベルの英訳は高額 – 米国英語 vs 英国英語で料金差はほぼなし
2-2. 中国語翻訳の相場
中国語 → 日本語
| 文書種類 | 単価(円/文字) | 400字あたり |
| 一般文書 | 10-15円 | 4,000-6,000円 |
| ビジネス文書 | 15-22円 | 6,000-8,800円 |
| 専門文書 | 22-35円 | 8,800-14,000円 |
日本語 → 中国語
| 文書種類 | 単価(円/文字) | 400字あたり |
| 一般文書 | 8-12円 | 3,200-4,800円 |
| ビジネス文書 | 12-18円 | 4,800-7,200円 |
| 専門文書 | 18-28円 | 7,200-11,200円 |
中国語翻訳の特徴: – 簡体字と繁体字で料金はほぼ同じ – 中国特有の専門用語(法律、ビジネス慣習等)は高め – ネイティブチェック必須のため、やや高め
2-3. 韓国語翻訳の相場
韓国語 → 日本語
| 文書種類 | 単価(円/文字) | 400字あたり |
| 一般文書 | 12-18円 | 4,800-7,200円 |
| ビジネス文書 | 18-25円 | 7,200-10,000円 |
| 専門文書 | 25-40円 | 10,000-16,000円 |
日本語 → 韓国語
| 文書種類 | 単価(円/文字) | 400字あたり |
| 一般文書 | 10-15円 | 4,000-6,000円 |
| ビジネス文書 | 15-22円 | 6,000-8,800円 |
| 専門文書 | 22-35円 | 8,800-14,000円 |
韓国語翻訳の特徴:
– 翻訳者の数が英語・中国語より少なく、やや高め – 敬語表現が複雑で、ビジネス文書は慎重な翻訳が必要 – K-POP、韓国ドラマ関連は需要増で価格上昇傾向
2-4. その他の言語の相場
欧州主要言語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語など)
| 翻訳方向 | 単価相場 |
| 欧州語 → 日本語 | 25-40円/ワード |
| 日本語 → 欧州語 | 15-25円/文字 |
マイナー言語(ポルトガル語、オランダ語、北欧語、アラビア語など)
| 翻訳方向 | 単価相場 |
| マイナー語 → 日本語 | 30-50円/ワード |
| 日本語 → マイナー語 | 20-35円/文字 |
特徴: – 翻訳者の数が少ないため高額 – 専門分野は更に高額 – 英語経由の二段階翻訳は避けるべき(オリジナル→翻訳→翻訳で、品質が低下)
第3章:分野別の翻訳料金相場
3-1. 医療・医薬翻訳
料金相場(英日の場合):
– 一般医療文書: 30-40円/ワード – 治験文書(CRF、ICF等): 35-45円/ワード
– 医療機器の技術文書: 40-50円/ワード – 医学論文: 35-50円/ワード – 添付文書: 40-55円/ワード
単価が上がる理由:
– 医学・薬学の専門知識が必須、 誤訳が人命に関わる、薬事規制への対応が必要 、
医師、薬剤師等の有資格者が翻訳・レビュー(※)などがあります。
※ 追加コスト: – 専門家レビュー(医師等): +20-30% – 薬事対応: +10-20%
3-2. 法律・契約翻訳
料金相場(英日の場合):
– 一般契約書: 30-40円/ワード – 複雑な契約書(M&A、IP等): 40-55円/ワード
– 訴訟関連文書: 45-60円/ワード – 法律意見書: 40-55円/ワード
単価が上がる理由:
– 法律の専門知識が必須、各国の法制度の違いへの対応、誤訳が法的紛争につながる、弁護士資格保有者によるレビューが理想(※)
※追加コスト: – 弁護士レビュー: +30-50% 、そのほかに、 公証・認証: 実費+手数料 などがかかる場合があります。
3-3. 技術・IT翻訳
料金相場(英日の場合):
– 技術マニュアル: 25-35円/ワード – ソフトウェアUI: 20-30円/ワード
– 技術仕様書: 30-40円/ワード – 特許明細書: 35-50円/ワード
単価が上がる理由:
– 技術的な専門知識が必要、専門用語の一貫性が重要、図表の翻訳・DTP作業(※)が必要な場合が多いなどの理由があります。
※追加コスト: – DTP作業: 1ページあたり1,000-3,000円 – 用語集作成: 別途見積もり
3-4. 金融・IR翻訳
料金相場(英日の場合):
– 決算短信: 30-40円/ワード – 有価証券報告書: 35-45円/ワード – IR資料: 30-40円/ワード
– アニュアルレポート(年次報告書): 35-50円/ワード
単価が上がる理由:
– 金融・会計の専門知識が必要、開示規制への対応 、短納期が多い(決算期)、高い正確性が求められる、等の理由があります。
追加コスト: – 特急料金(決算期): +30-50% – XBRL対応: 別途
3-5. マーケティング・広告翻訳
料金相場(英日の場合):
– ウェブサイト: 25-35円/ワード – カタログ・パンフレット: 28-40円/ワード
– 広告コピー: 50-100円/ワード(創作性により大きく変動) – SNS投稿: 案件ごと
単価が上がる理由:
– 単純な翻訳ではなく、創作的な「ローカライゼーション」が必要
– 文化的配慮、ブランドトーンの維持 – コピーライターレベルの表現力が必要
注意: 広告コピーは「翻訳」ではなく「トランスクリエーション」として別料金体系の場合もあります。
第4章:文書種類別の翻訳料金
契約書・法律文書
一般的な契約書(NDA、売買契約等): – 英日: 30-40円/ワード – 日英: 15-22円/文字
複雑な契約書(M&A、ライセンス契約等): – 英日: 40-55円/ワード – 日英: 22-35円/文字
ウェブサイト(Web contents)
コーポレートサイト: – 英日: 20-30円/ワード – 日英: 10-18円/文字
ECサイト(商品説明等): – 英日: 18-28円/ワード – 日英: 9-15円/文字
追加コスト: – CMS入力作業: 別途 – SEO対応: 別途
カタログ・パンフレット
製品カタログ: – 英日: 25-35円/ワード – 日英: 12-20円/文字
企業パンフレット: – 英日: 28-40円/ワード – 日英: 15-25円/文字
追加コスト: – DTP作業: 1ページあたり1,000-3,000円~ (デザイン難易度によります。)
マニュアル・取扱説明書
技術マニュアル: – 英日: 25-35円/ワード – 日英: 12-20円/文字
ユーザーマニュアル: – 英日: 20-30円/ワード – 日英: 10-16円/文字
特徴: – 分量が多い場合、ボリュームディスカウントあり – 翻訳メモリ活用で2回目以降は大幅割引
メール・ビジネス文書
ビジネスメール: – 最低料金: 3,000-10,000円 – 実質の文字単価: 高め(分量が少ないため)
報告書・レポート: – 英日: 25-35円/ワード – 日英: 12-18円/文字
論文・学術文書
学術論文: – 英日: 30-45円/ワード – 日英: 18-30円/文字(英文校正含む場合)
英文校正のみ: – 15-25円/ワード
特徴: – 分野の専門性により大きく変動 – 博士号保有者による翻訳は高額になることも。
第5章:見積もりの見方と注意点
5-1. 見積書でチェックすべき7項目
- ✅単価と文字数/ワード数
- – 単価は適正か(相場と比較) – 文字数/ワード数のカウント方法は明確か – スペース(空白)込みか、除外か
- ✅ 含まれるサービス
- 見積もりに以下が含まれているか確認: – 翻訳作業 – 校正・チェック – ネイティブチェック – プロジェクト管理
- ✅別途料金になる項目
- – DTP(レイアウト調整) – 特急料金 – 専門家レビュー – 公証・認証 など
- ✅納期
- – 納期は営業日か、カレンダー日か、 特急料金がかかっているか
- ✅支払い条件
- – 前払い/後払い/分割払い - 支払期限 – 振込手数料の負担
- ✅修正対応
- – 納品後の修正は無料か、有料か – 無料修正の範囲と期間はどのくらいか
- ✅キャンセルポリシー
- – 作業開始後のキャンセルは可能か - キャンセル料はいくらか
5-2. 見積もりが相場より高い場合
確認すべき主な点:
- 専門性が反映されているか:
- – 専門分野の翻訳なら高額は妥当 – ネイティブチェックや専門家レビューが含まれているか
- 品質保証の内容:
- – ISO 17100認証取得企業か – または、多段階のチェック体制があるか
- 追加サービスが含まれているか:
- – DTP作業 – 用語集作成 – プロジェクト管理
- 対応:
- – 内訳を詳しく聞く – 不要なサービスを外せるか確認 – 複数社で比較
5-3. 見積もりが相場より安い場合
要注意!品質リスクの可能性:
安い理由を確認: – 経験の浅い翻訳者を使用している – チェック体制が弱い(翻訳者1名のみ) – 機械翻訳の手直しのみ – ネイティブチェックなし
品質を確認する方法: – トライアル翻訳を依頼 - 過去の翻訳サンプルを見せてもらう – 翻訳者の経歴を確認
リスク: 相場の50%以下の場合、品質に重大な問題がある可能性が高い
第6章:翻訳費用を適正に抑える5つの方法
方法1:翻訳メモリ(TM)を活用する
翻訳料金を抑える方法として、**翻訳メモリ(Translation Memory)**の活用があります。
- 過去に翻訳した文章を再利用
- 表現や用語を統一
- 継続案件ほどコスト効率が向上
一時的な安さではなく、長期的にコストと品質を両立できる仕組みです。
割引率の例: – 100%一致: 無料〜10% - 95-99%一致: 30% - 85-94%一致: 50% - 75-84%一致: 70%
効果: 2回目以降のプロジェクトで30-50%のコスト削減も可能
適した案件: – マニュアルの年次改訂 – ウェブサイトの更新 – 製品カタログのバージョンアップ
方法2:一括発注でボリュームディスカウント
仕組み: 大量の翻訳を一括発注することで単価を下げる
割引例: – 10,000ワード以上: -5% – 50,000ワード以上: -10% – 100,000ワード以上: -15%
効果: 複数の文書を個別に発注するより10-20%削減
注意: 品質を落とさないため、納期には余裕を持つ
方法3:納期に余裕を持たせる
仕組み: 急がない案件は通常納期より長めに設定
割引例: – 通常納期の1.5倍: -5% – 通常納期の2倍: -10%
効果: 特急料金(+20-50%)を避けられる
適した案件: – 資料の準備や、ウェブサイトの改訂などの、計画的なプロジェクトの翻訳
方法4:不要なサービスを外す
見直すべきサービス:
DTP作業: – 自社でレイアウト調整できる場合は外す、または簡易なフォーマットで納品してもらう。
専門家レビュー: – 必須でない場合は外す - または社内の専門家にレビューしてもらう
ネイティブチェック: – 社内向け資料など、完璧な自然さが不要な場合は外す
効果: 10-30%のコスト削減
注意: 品質に影響する場合は外すべきでない
方法5:長期契約・継続取引で優遇価格
仕組み: 年間契約や継続取引で優遇価格を交渉
交渉例: – 年間契約で5-10%割引 – 月額一定量の保証で割引 – リテイナー契約
メリット: – コスト削減 – 優先対応 – 専任担当者 – 翻訳の一貫性向上
適した企業: – 定期的に翻訳が発生する – 年間予算を確保している
第7章:よくある質問(FAQ)
Q1: 機械翻訳(AI翻訳)は安いですか?
A: 用途によります。
機械翻訳のみ(ポストエディットなし): – ほぼ無料〜非常に安価 – ただし品質は不安定
機械翻訳 + 人間のチェック(MTPE): – 人間の翻訳の50-70%程度 – ただし、専門文書では逆に高くつく場合もあります。
適している: – 大量の文書を低コストで翻訳(完璧でなくても良い) – 社内資料の参考用
適していない: – 顧客向け文書 – 契約書、法律文書 – 医療機器の規制文書。
Q2: 翻訳会社と個人翻訳者、どちらが安いですか?
A: 必ずしも安くなるとは限りません。
個人翻訳者: – 単価: 翻訳会社の50-70%程度 – メリット: 安い、直接やり取り – デメリット: チェック体制が弱い、大量案件に対応不可
翻訳会社: – 単価: 個人より高め – メリット: 品質保証、大量対応、納期遵守 – デメリット: 価格が高い
選択基準: 重要な文書、大量の翻訳は翻訳会社を推奨します。
Q3: 英訳と和訳、どちらが高いですか?
A: 一般的に和訳(英→日)の方が高いです。
理由: – 英語は情報量が多く、日本語に展開すると文字数が増えます。また、英語を正確に理解できる翻訳者は限られます
相場比較(一般文書): – 英→日: 18-25円/ワード – 日→英: 8-12円/文字 (ただし、ネイティブレベルの英訳は高額になります。)
Q4: 追加料金はどんな場合にかかりますか?
A: 以下の場合に追加料金が発生することが多いです。(事前にご確認ください。)
- 特急対応(24-48時間納品): +20-50%
- 休日・夜間作業: +30-50%
- 専門用語が極めて多い: +5-10%
- DTP作業: 別途
- 専門家レビュー: +20-50%
- 公証・認証: 実費+手数料。
Q5: 見積もり後に料金が変わることはありますか?
A: 原則として変わりませんが、以下の場合は変更の可能性があります。
- 料金が下がる場合: – 文字数が見積もり時より大幅に減った – サービスを一部取りやめた
対策: – 正確な文字数で見積もりを取る – 見積もり後の価格変更条件を確認
Q6: 安くて高品質な翻訳会社はありますか?
A: 「安くて高品質」は、一般的に矛盾するとお考え下さい。
現実: – 高品質には相応のコストがかかりやすい – 相場より大幅に安い場合、品質に問題がある可能性が高い※
- (例) とくに、行政の入札案件などの英文を見ると、古い機械翻訳そのままの品質レベルが散見されます。
賢い選択:
– 「相場内で最高品質」を目指す – コストパフォーマンス(費用対効果)で選ぶ – 翻訳メモリ等の活用で長期的にコスト削減
まとめ
翻訳料金相場のポイント(再確認)
言語別: – 英語翻訳: 18-50円/ワード(英日)、8-30円/文字(日英) – 中国語: やや高め – 韓国語: 英語より高め – 欧州言語・マイナー言語: 高額
分野別: – 一般文書: 基準価格 - ビジネス: +10-20% - 専門分野(医療、法律、技術、金融): +30-100%
適正価格の見極め方: – 相場と比較する – 複数社で見積もりを取る – トライアル翻訳で品質を確認 – 安すぎる見積もりには注意
費用を抑える方法: 1. 翻訳メモリの活用 2. ボリュームディスカウント 3. 納期に余裕 4. 不要なサービスを外す 5. 長期契約
最も重要なこと
安さだけで選ばない: 翻訳料金は「投資」です。適正な価格で高品質な翻訳を選ぶことが、長期的には最も経済的です。
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