試合における戦術(攻撃・防御)を詳しく記したレポートを使い、講義形式で学習するセミナー。
そこで使用される「テキスト教材」を日本語に翻訳、リライトを行ないました。
仕様
全体的にボリュームのある冊子(英語版)を元に、戦術分析を日本語化していきました。
- サイズ: A4 縦判 (縦 297 × 横210 mm)
- 全200ページ
- 元言語: 英語 (テキスト分量: 約 170,000文字)
- 制作期間: 2025年8月~12月
- 編集/翻訳費用: 約 90 万円
お客様のための施策
- まず、ハンドボール競技ルールに関する固有名称の日本語表現を事前確認
- つぎに日本語ライターが、文体や表現の幅(許容範囲)をお客様に確認
- そして、繰り返し頻出の「用語」などを、翻訳メモリに登録
- レイアウト前に、対訳形式のWordファイルでテキスト校正
- 最後に、Wordコメントに訂正指示を入れていただき、リライト修正
特長
※ この分野ならではの、「翻訳における特徴」があります。
・スポーツ分野の翻訳のため、ルールや戦術名称などの呼称が決まっている
・特に、競技固有の用語や言い慣わされた表現が多い
【使い分け例】 “審判”または”審判員”と”レフェリー”、”オフェンス”と”攻撃”、”ゴール”と”得点”など
・セミナー研修の教材らしく翻訳調を感じさせない、違和感の無い自然な日本語表現

