Translation Memory
翻訳メモリ
翻訳メモリ
ソリューション
「翻訳メモリ」ソリューションとは?
翻訳したテキストデータを貯めておき、
必要なときに流用するサービスです。
必要なときに流用するサービスです。
「翻訳メモリ」のイメージ

「翻訳メモリ」
3つの主なメリット
AI翻訳との組み合わせで、
効果アップ!

1. 品質の一貫性向上
専門用語や表現が統一されます。
特にマニュアルや技術資料、医療・法務分野など、専門性の高いコンテンツにおいては、翻訳のブレが品質リスクとなります。
翻訳メモリを使えば、過去に使用した用語や言い回しを自動的に呼び出せるため、プロジェクト全体で表現の整合性を保つことができます。

2. コスト削減
重複部分の翻訳コストを大幅に削減できます。
人には覚えきれない膨大な量の翻訳データから、訳文を的確にマッチングしてくれます。
過去に翻訳した文章(既出表現)や、何度も繰り返して出てくる重複表現など、マッチングによる流用が素早く、簡単です。ムダな翻訳作業(コスト)を省きます。

3. 納期の短縮
校正スピードが飛躍的に向上します。
人には覚えきれない膨大な量の翻訳データから、「翻訳メモリ」は、瞬時に過去訳を流用。原文とマッチングします。
あとは目的のファイル形式に吐き出すだけ。(Word、パワポなど) 内容校正の手間を圧倒的に削減します。
3つのメリットを
生む仕組み (お見積編)
翻訳メモリの「内容解析」機能で、
コストを削減
保管された翻訳テキストを流用すると
どのくらい翻訳費が下がるのか計算します
例 )下の赤枠が、新規の文書で流用できる過去訳の割合です。
集計すると全体の65%以上もあることがわかります。

3つのメリットを
生む仕組み (実作業編)
翻訳メモリのツール操作で、
品質向上と時短を実現
一般的には、AI翻訳のみでは過去訳の流用や用語統一が、まだ難しい状況です。
そこで翻訳プラスでは、以下のような後編集(ポスト・エディット)を行ないます。
「翻訳メモリ」を編集するツールを活用し、人またはAIが翻訳したテキストを、過去訳と対比。
流用や補正を行ない、翻訳を完成させます。

-
原文となる「原稿」を開きます。
(「タグ付き」文書もOKです)
-
登録辞書を確認し「用語」を揃えます。
-
表示される「過去訳」を参照しつつ補正します。
「翻訳メモリ」は
こんなケースに最適です
- 毎回更新されるマニュアルや統合報告書
- eラーニングコンテンツ(pptx形式ほか)
- 医療機器、技術文書などの専門資料
- 多言語対応が必要なWebサイトの定期更新
- その他、「用語」をそろえる必要がある文書等

当社の「翻訳メモリ」
ソリューション
私たちは、AIまたは、各分野に特化した翻訳者と、最新の「翻訳支援ツール」とを組み合わせ、
貴社のニーズに合った最適な翻訳メモリ環境を構築・管理します。

- 主要なあらゆる言語に対応しています。
- HTML形式、Office製品、InDesign への自動出力が可能
- 用語集・スタイルガイドなどのカスタマイズにも対応
翻訳の効率化・品質向上・コスト削減を同時に実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
\ 特典 /
こちらのページからご相談いただいた場合
初回の「翻訳メモリ」
構築が無料

- 初回翻訳の分量に応じ、無償にて構築。
- 翻訳会社さまは、有償となります。
- 用語の収集などもご相談ください。